CLINIC NEWS

  • 姿勢のお話④ 〜歯並び〜

    なぜ歯並びが悪くなるのか?

     

    歯並びを決めるのは遺伝ではありません🙅‍♂️

     

    唇(くちびる)・頬(ほっぺた)・舌

    これらの機能がバランス良くはたらくことで

    歯がキレイに並びます✨

     

    姿勢が悪くなると、口呼吸や低位舌が起こります。(姿勢のお話①、②参照)

    ・唇を閉じる力が弱い

    ・舌が上あごについてない

    ・舌突出癖(飲み込むときに舌が前に出る)

    これらの筋肉バランスの悪化によって、歯並びが悪化します。

     

    また、食生活の変化により、噛む回数が昔に比べて減少。

    噛まないと歯は内側に倒れて、歯並びは狭くなります。

        

     

    単純に歯を動かして歯を並べても

    原因となっている姿勢や口腔機能の問題が解決できていなければ

    歯並びは後戻りします。

     

    正しい姿勢・正しい口腔機能

    をまずは身につけることが大事。

    そのために必要なトレーニングを行う。

     

    それによって正しい成長発育が誘導され、

    自然とキレイに歯が並びます。

     

    そして、正しい呼吸・嚥下も身につくため、

    健康なカラダを獲得することができます。

     

    上あごは12歳時点で約90%成長が完了してしまいます。

     

    正しいあごの成長発育を促すなら、

    自然にキレイな歯並びを作りたいなら、

    将来健康になりたいなら、

    できれば10歳までに行動が必要!!

     

    お子さんの歯並びが気になる方はお気軽にご相談ください。

     

     

      
  • 7月診療日&姿勢講座のご案内

    14日(火)は午後休診となります。

    代わりに、15日(水)は1日診療となります。

     

    25日(土)は午後休診となります。

    ご迷惑をおかけいたします。

     

    ●妊婦・0歳児向け 抱き方・姿勢講座

    ●3〜12歳児向け 歯並びトレーニング体験

    ●誰でもOK 浮き指・姿勢チェック

     

    4日(土)、11日(土)、18日(土)、29日(水)

    13時〜 / 14時〜 / 15時〜

     

    11日(土)はすでに2組予約済みです。

     

      
  • 「トランポリン」で楽しく運動♪

    2階アクティビティルームにトランポリンを設置しました。

    耐荷重110kg

    大人が乗っても大丈夫!

     

    5分間の運動で、1kmのランニングと同じ効果があるとか。

     

    マルケンバンバン、バランスボール、トランポリン、吹き戻し、雑巾掛け、・・・

    子どもたちが楽しめるアクティビティがたくさん♪

     

    足育、姿勢トレーニング、口腔トレーニング

     

    正しい姿勢と口腔機能を獲得し、健康なカラダとキレイな歯並びを目指します!!

      
  • 姿勢のお話③ 〜顎関節症〜

    顎関節症(がくかんせつしょう)には色々な症状があります。

     

    ・口を開けようとすると顎関節(耳の穴の前あたり)の周辺や筋肉が痛い

    ・口を開けるとカクッと音がする

    ・大きく口が開かない  など

     

    通常、顎関節症の治療には「スプリント」とよばれるマウスピース型装置を使用します。

    スプリントを装着し、上下の歯の接触を全体均等にすることで、顎関節の負担を和らげます。

    保険診療で作製可能です。

     

    スプリントを入れると、確かに顎関節症の症状は和らぎます。

    しかし、スプリントを使わなくなるといずれまた症状が再発します。

     

    スプリントはあくまでも「対症療法」であり、「原因療法」ではないということです。

     

    なぜ顎関節症が起こってしまうのか?

     

    下あごは「ブランコ」と「ヤジロベエ」でイメージするとわかりやすいです。

    顎関節は左右1対あります。

    下あごは筋肉で頭にぶらさがっています。

     

    頭を右に傾けると、下あごは右にずれて、右の歯が強く接触します。

    頭を上に向けると、下あごは奥にずれて、奥歯が強く接触します。

    (ぜひやってみてください)

    下あごは、頭の傾きや位置に応じてバランスを取ろうとして移動します。

    頭がまっすぐになってない人は、下あごがズレているということです。

    そのズレが顎関節症を引き起こします。

     

    『頭がまっすぐでない = 姿勢が崩れている』

    ということです。

    まっすぐ立てているなら、頭はまっすぐきれいな位置に存在するはずなので、顎関節症は起こりません。

     

    ひざや腰の痛みも同じです。

    まっすぐ立ててないから、ズレが生じて痛みが起こるんです。

     

    まっすぐ立つためには、まずは土台となる足をしっかり見直しましょう。

    足指がしっかり開いて、地面にしっかり着けば、まっすぐ立てるようになります。

    ただそれだけの話です。

    顎関節症を治したいなら、足指をまず治しましょう。

    「ひろのば体操」で1日5分、足指ストレッチ!!

      
  • 6月診療日のお知らせ

    12日(金)は午後院内研修のため、午前のみの診療となります。

      
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